このブログの一時閉鎖について

 かなり長い間、このブログは更新されていません。
 それは管理人であります私の責任です。
 この数ヶ月の間、私には色々のことが起こりました。
 病気が悪くなったこと、自分の子供が生きて産まれなかったこと、会社を退職すること、色々です。
 さしあたって私にはこのブログを存続させていくだけの力が残っておりません。
 ですので、このブログは一時中断させていただきます。
 再開の見込みはありません。
 何かの折にふっと始めるかもしれません。しかし、それは未だ分かりません。

 皆様には大変ご迷惑をおかけいたします。
 申し訳ございません。

 なお、『ヒロシマの藤田嗣治(Leonard Foujita)』は、タイトルを『従軍画家にとって戦争(責任)とは何だったか』と改め、「ECRITS」臨時増刊号に掲載予定です。
 『私の夢十夜』の続編については、発表場所が決まり次第、随時お知らせいたします。


 一部の皆様にはお断りもせず、急な決断であったこと、重ねてお詫び申し上げます。
 また、このブログで皆様にお会いしたいと思っています。
 私のような者の始めましたブログに、今まで多大なご支援を頂きましたこと、感謝の言葉もありません。
 いままで、本当にありがとうございました。

          2006年11月9日   管理人
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by ecrits | 2007-05-05 09:32 | そのほかのこと
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